『怒り』
あなたはこの感情がモトで、後悔した経験はありますか?
我を忘れ、物にあたり、暴言を吐く。そして、冷静になった頃やってくる自己嫌悪感。
大切な人からは軽蔑され、
これだけ、壊れそうになってまで伝えたい想いや情熱を認めてもらえない。
叫べば叫ぶほど遠くなっていく大切な人。
「本当はこんなコトしたいんじゃない!違うの、ごめんなさい。話を聴いて!」
その時にはもう、相手は黙り込むばかり。
ああ、もう本当にどうしていいかわからない。なんでいつもこうなの。。
とても苦しくて、悔しくて、なんだかわからない涙がでて。。。
その苦悶も、葛藤も、私には痛いほどわかります。
なぜなら、私自身も大切な人と何度も衝突を繰り返したからです。
そして怒りは哀しみになり、不安となります。そして不安はまた、哀しみとなりまた怒りへと。
この感情の沼に、私は夜も眠れなくなり、最終的に『無』の感情を知ることとなりました。
壊れそうな心を抱え、家族や友人にも相談しました。
何度も自己啓発本を手に取り、少しでも伝え方を変えればと、言葉遣いを学んだり、
相手の話の聴き方や、冷静になる方法などそれはもういろいろと。
しかし、いざケンカになると全く活かされてこないのです。
最初は冷静でいても理解されないもやもやから、どんどん収集つかなくなりました。
言ってはいけないとわかっている言葉を吐き、やり場のない感情は物へとあたり、
少し落ち着くと自己嫌悪感で自己肯定感もだだ下がり、今度は『無』の感情から、自分が死んでいく音が聞こえました。『怒り』は私自身にも大きな傷をつけたのです。
しかし、ここまで追い詰められた私が、今では『怒り』を上手に整理できるようになり、自分や大切な人を『守る力』へと変えるコトができました。
その結果、建設的な話し合いができ、絶望的なケンカをしなくなりました。
相手もしっかりと話を聴き、理解と共に私の意見を尊重してくれたり、目を見て話し合いができるようになりました。
『怒り』を感じるコトは、本当に悪いことなのでしょうか。
怒ってはいけない。『怒り』という感情はよくないものだと思っていませんか?
『怒り』という感情の居場所をしっかりと作れていますか?
怒りの根源と、自分のストレスをしっかりと把握し、
自分の中の“価値観“と、相手の中の“価値観”の区別の仕方などをコーチングしていきます。
コーチング内容
- 怒りの種類・段階別分け(基礎知識から自己で段階分けをしていきます:オリジナルワークシート使用)
- 自分の怒りのタイプを知ろう(アンガースケールテスト使用)
- ネガティブな感情を力にする方法
- 子供への「怒り」(ラギングスキルを理解することによって、感情的にならずに導く思考を身につけます。)
- 長引く「怒り」の対処法。
- パートナーへの「怒り」、嫉妬と妬み(ジェラシーマネジメントしながら、もやもやとした気持ちを言語化し外在化しまとめていきます。)
- 他、etc…
※他、お問い合わせいただければ丁寧に対応させていただきます。

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